« 小さな旅(袋田の滝) | トップページ | 棚田の灯り(秋) »

木場の角乗(きばのかくのり)

江東区木場には江戸時代に材木業者(川並)がたくさんありました。
水に浮かべた材木を鳶口で操り、筏に組む余技の中から角乗りが発生しましたが、
角材を使用するため丸太乗りより技術を必要とします。
葛西囃子に合わせて演技が行われ、演技者を「太夫」と呼びます。

(葛西囃子ではありませんが雰囲気だけでも味わいながらご覧下さい。

「56ohayasi.zip」をダウンロード

Kakunorikiyari

Kakunorikataguruma_2Kakunorisanpounori_2Kakunorisanpousyatihoko

Photo    

Kagonoriowari

Kakunorihasigonori 

      Kodomo

      Kakunorikasa

地乗り、相乗り、川蝉乗り、三宝乗り、戻り駕籠乗り、梯子乗り、から傘乗りなどで
区民まつりを盛り上げてくれました。
厳しい練習を重ねて楽しませてくれた皆さんに感謝、感謝です。

これはご愛敬ということで・・・・coldsweats01

Sippai

|

« 小さな旅(袋田の滝) | トップページ | 棚田の灯り(秋) »

人物・お祭り・イベント写真各種」カテゴリの記事

コメント

すごいですね~
角材とは難しそうで、乗れるようになるまでには、そうとうかかるのでしょうね!
まあ、たまには落ちる事もあるでしょうが・・
色々あって面白そうですね。

投稿: おこ | 2008年10月22日 (水) 22時39分

角乗り、すごい足技です。

ピンクリボン運動、最近知りましたが、
世界中の建物をピンクにライトアップは
知りませんでした。きれいですね。

すっかり秋、コスモスが咲き終わると、
直紅葉ですね。

投稿: rosie | 2008年10月23日 (木) 10時14分

おこさんへ 角材は角を上にして浮くので平にして乗るのから始めるそうです。
竿を持ってバランスをとり、角材を廻しながら前へ進んだり逆に廻して後ろに戻ります。
竿を持たないで乗れるのは熟練者です。
女の子もがんばっていましたよ。1時間30分ほどの時間でしたが面白かったですhappy01
さて、落ちているのは♂でしょうか?♀でしょうか?
答えは♂でボッチャンと落ちましたcoldsweats01

投稿: lilac | 2008年10月23日 (木) 21時58分

rosieさんへ こんばんは。
すごいですよねぇ~。下駄を履いても乗れるのですよ。
これはプールのようなところでやっていて、落ちるとこの時期、結構冷たいと思います。

ピンクリボン運動は世界の著名な建物がピンクにライトアップされ、運動をもりあげるそうです。
80年代のアメリカから始まったようです。

そちらの紅葉はいかがですか?撮れたら見せて下さいねeye

投稿: lilac | 2008年10月23日 (木) 22時10分

ポチャンと落ちた人を ポカント見ている人 見物人の表情も面白い

投稿: kenyoshi | 2008年10月25日 (土) 05時42分

ライラックさんこんにちは

江戸情緒あふれるイベントですね~
観客のみなさんの表情も面白いですcatface
お囃子聞きましたよ。
最後のチャンチャン♪がいいね(笑)

投稿: とに | 2008年10月25日 (土) 11時55分

kenyoshiさんへ はじめてのコメントありがとうございます。
観ている人を夢中にさせることが出来たら最高の演技なのでしょうが、水に落ちても一生懸命に演じている気持ちが伝わってきて拍手喝采でした。
伝統の角乗が長く続くようにと願っています。

投稿: lilac | 2008年10月26日 (日) 22時22分

とにさんへ コメントありがとうございます。
お囃子聞いて下さって嬉しいです。
ファイルサイズが大きかったので仕方なく圧縮して貼りました。お手数かけましたね。
撮影しているときは観客の表情まで考えておりませんでしたが、後でみなさんのいろいろな表情を見てこちらもどんな顔して見てたのか気になってしまいましたcoldsweats01

投稿: lilac | 2008年10月26日 (日) 22時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188709/42864251

この記事へのトラックバック一覧です: 木場の角乗(きばのかくのり):

« 小さな旅(袋田の滝) | トップページ | 棚田の灯り(秋) »