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虞美人草(ぐびじんそう)

ポピーの別名で中国歴史上の絶世の美女である虞美人にたとえられた花。
フランスではコクリコと呼ばれるそうです。

蝶を探して小道を歩いていたら、ボランティアの方々が手入れされている、
ポピーの花畑をみつけました。

        Kesinohanaaka

    

   Popy

   
   Kesipink

 

   Kesinohanaakayoko   

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花の写真」カテゴリの記事

コメント

なんて綺麗な色でしょう~
透けてしまいそう…

シンプルなのに、この艶やかさ。
やはり、絶世の美女の名に値しますね~

投稿: Lala | 2007年5月17日 (木) 00時57分

Lalaさんへ いつもありがとうございます。
昔、宝塚の舞台で「虞美人」という演目があり見に行ったことがあります。
項羽の愛人(妻という説も)で自殺をした虞姫のようなはかなさを花の名に重ねたのでしょうね。
越路吹雪さんが「小さなひなげしのように」ー(プチ・コクリコ)というシャンソンを謳っています。

投稿: lilac | 2007年5月17日 (木) 21時47分

ポピーの花びらのほろっといきそうな薄さが
でていますね ポピーの儚さがなくなったら
ボビーになっちゃうね

投稿: mui | 2007年5月18日 (金) 10時47分

muiさんへ コメントありがとう。
ポピーの花びらがひとひら残っているのも絵になるのよね。
それに蕾のうちはこの花びらを想像できないです。

ハハハ、ボビーに座布団1枚!

投稿: lilac | 2007年5月18日 (金) 22時01分

透けている薄い花びらってきれい^^
風に揺れているような動きを感じる写真!
素敵ですね♪

投稿: たんぽぽ | 2007年5月18日 (金) 22時49分

たんぽぽさんへ 嬉しいコメントm(_ _)m
そうです。この日は風が強くて、実は茎を押さえて撮影してるのもあるのです。
特にポピーは首が細くて長いのでゆらゆらと揺れるのですよね。
その風情がまた良いのですが・・・

投稿: lilac | 2007年5月18日 (金) 23時44分

虞美人草といえば漱石ですね♪
どんな話だったかな? 読んだのは高校時代でした^m^
虞美人さんと楊貴妃はどちらが美人だったのでしょうか?

投稿: とに | 2007年5月20日 (日) 21時53分

とにさんへ こちらにもありがとうございます。
楊貴妃はクレオパトラ、小野小町とともに世界三大美人なので楊貴妃に1票かしら?
漱石の「虞美人草」はまだ読んでおりませんでした。どんなお話なのかしら?
作者と作品名は試験に出るので憶えているのに(>_<)

投稿: lilac | 2007年5月21日 (月) 22時41分

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